ブラジル ポルトガル語スピーチコンテスト

2019.10.26

DIVERSITY /Human

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“両親ともブラジル人”の子どもでも、ポルトガル語の勉強はカンタンではありません!!!(※ブラジルの公用語はポルトガル語です)

どんな言語も、きちんとやろうとすれば奥が深いもの。
そしてきちんと身につければこそ、思考力も深まるのです✨

在名古屋ブラジル総領事館が今年から始めたスピーチコンテストには、日本育ちの子ども達を想う熱い思いが込められています。
日本で生きていくなら日本語も大事。だけど母語もしっかり学ぶことで、自己表現の力と思考力を高めてほしい…。

そして極め付けは、コミュニケーション(=出会い)のツールとして、人と人をつなげる役目を担うのが言葉ということも、コンテストに出場した子ども達が自ら語っています。
こうしてつなぎ役がどんどん増えたら、世界はもっと小さく、仲良くなっていけるかもしれませんね☺️

ポルトガル語あふれる会場にリポーターとして突撃してくれたのは、ブラジル生まれ日本育ちのジュリア、14歳。
ポル語は聞けばわかるけど話すのは自信ない(ましてや読み書きとか無理!)という彼女が、コンテスト会場で感じたこととは…?

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ポルトガル語スピーチコンテスト
2019.7.21 @名古屋市公会堂
主催:在名古屋ブラジル総領事館
report : Julia
video : Kana
edit : Kana